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J humind association

人生をロールプレイングする/『生き直す』という新しい選択肢

何かを伝えたいなら、模倣はやめて自分の言葉で

やろう

やりたい

こうしたらいいと思う

これ凄いよ

〇〇みたいになったらいいなぁ

 

 

理想掲げるのはいい。
それを発信することも大事。

 

でも、言ってるだけでそれに繋がる行動をしていない人は、共感同情はされても影響力を与えるまてまでには至らない。

 

人の使っている言葉をそのまま使っているうちはコピーとは言えない。
それは複製ではなく、ただの模倣。

 

思いの共感と伝播による影響力とは、人の思いと一体化し、自分の個性を用いて発信していくこと。

 

言葉だけをコピーして、表現を模倣して伝播しようとしても、内容によっては凄さは伝わったとしても、それでは伝える人の感情が薄く伝わってしまう。

 

個性を活かして発信し、自分の言葉で伝える
そうしなければ人の心に響くどころか、共感されずに聞き流されるだけでなく、下手すれば疑心に繋がってしまう。

 

まずは行動・実践。
自分が人に伝えるならどうするかを考え、自分が普段使っている言葉を使えば、あなたという人間味がきちんと乗って伝わる。

 

真似では、それが誰かの言葉だったと気付かれた時、伝えた人に対しての信用が揺らぐ。

 

それは勿体ない・・・

 

せっかく伝えたい何かがあるなら、自分が感じたそのままを、自分の言葉で伝えよう。

人が影響を受けるのは、あなたに感動を与えた人ではなく、あなた自身からなのだから。

 

 

鬼頭へのご質問・ご相談は下記から

 

https://m.facebook.com/jhumindkito

 

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