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J humind association

人生をロールプレイングする/『生き直す』という新しい選択肢

そうだ!人生をゲームとして楽しむ発想で生きてみるなら...

元来ゲームが好きな私は、昔は仕事に支障をきたす程のやり込み具合で、こどもの頃はよくファミコンなどをポーズにして夕飯を食べてまた食べ終わったら再開したり、大人になってもオンラインゲームで何ヶ月もPCを付けっぱなしにしていたりなど、夢中になったら止まらない性格でした。

 

初期のファミコンが家に来た時は、父の持つコントローラーの指示通りにマリオがテレビの中が動いているのを見て、「お父さん凄い」と思ったのを今でも覚えています。

 

 

なぜゲーム市場が現代に至るまでここまで成長を遂げてきたのかを考えてみた時に、「現実世界とバーチャル世界という新しい境界線」が大きな要因ではないかと思います。

 

現実世界では起こり得ない冒険やファンタジー・ホラーが疑似体験できるということは、無意識レベルで渇望している支配欲・優越感・達成感などの快欲求を満たすことが出来る画期的なツールであると、私も含めて大いに活用しているのが現状です。

 

かの有名な哲学者【ぐでたま】氏もこう語っています。

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同じやる事でも自分の思い方次第で時間経過や疲労感というものは格段に違うというのは、自分の考え方や思い方次第でなんでも楽しいことに変換できるということを物語っていると思ったのです。

ぐでたま哲学・・・恐るべし。。。

 

そうか、どんなに面倒な事や大変だと思うことでも自分自身で発想の転換で面白い事・楽しい事と思い込めばいいのか!!

でも、そんなに簡単に思えないだろうなぁ・・・

 

そんな私に絶妙なタイミングでこんなものが目に飛び込んできました。

 

(↑クリックしたらリンクに飛んで購入できます。店頭ではもうほとんど売っていません)

 

なんだこれは!!!!!

日常生活をRPGの思考で生きていける考え方が載っているではないか!!!

こんなものまで出始めたか・・・

 

 

よし、こうなったら非日常を画面の中でのゲームで疑似体験するよりも、日常の現実世界で思考だけではなくリアルロールプレイング作っちゃおう!!

 

これが我が社の看板商品の一つ「RRPG」誕生秘話です。

 

 

個人・集団に対しての新しいコンサル・プロデュースの新しい形「REALIVE CONDUCT」の提唱・提案は真面目なビジネス路線。

そして「RRPG」は完全なる遊び路線でやっていこうと考えています。

 

昨今の生活環境は、地域によって異なるとは思いますが隣に誰が住んでいるかもわからなく、コミュニケーションの場は激減し、人との対話もLINEスタンプなどで意図が伝えられるようになった為、人と人との密接な関係性が非常に軽薄になってきている事が、私には致命的な人間社会の問題として大変危惧しています。

 

ゲームのように町に入ったらとりあえず全員に話しかけて情報収集しますよね?

でも現実ではどうでしょうか。

周りに何があるかはGoogle Mapを見、どういう町なのかは自分の足で見に行くだけで、ぞの土地の風土や社会性・ウリなどは自分で開拓したほんの偏った一部の情報だけでなんとなくしか理解していないのではないでしょうか。

 

今、地元愛が見直されています。

過疎地域への移住計画の為に当該役所は、知恵を絞って如何に移住・定住・観光化を進めていこうかということが大きな課題となっています。

その為には、まず地元民が心を一つにし、結集して一つの事に取り組む事が必要な時が来ているのではないでしょうか。

昔は子育ては町全体で行われており、「お互い様精神」で人の温かさの中で子供が育ってきました。ですが今は自分と他者に明確な境界線を引き、侵入してくるものは全て排除すべき敵のごとく拒絶する傾向が見受けられます。

 

淋しい世の中だと思いませんか・・・?

どうせ共存していく同じ町の人であるならば、お互いを知りお互い助け合える関係性の構築が出来た方が、どれほど温かく楽しい日常生活に変わるか。。。

相手を知ろうとしないから、わからないから防御してしまう。だったら知れば警戒心は除ける。簡単な事です。

 

「RRPG」は、地域の和の再構築、町興し、新たな出会いや絆を生み出す場のご提供は勿論のこと、地元の誇る歴史・文化・地産品のアピールを内外に最大限に発信できる祭りにしたいと考えています。

 

日本人が持つ「和心」「おもてなし精神」の根底にある「お互い様精神」。

これが日本全土に蘇れば、地球一人に優しい国家として世界にプレゼンしていけると確信しています。

 

是非、皆さんで遊びましょう!

全力で遊びましょう!!

この現実、人生そのもの自体がゲームなのだから。