J humind association

人生をロールプレイングする/『生き直す』という新しい選択肢

『個が立つ和の共同体社会』という
新しい自分の在り方の創建と
優しい人との繋がり方

Proposal to live as RPG

繋がりを創りたい【一億総活躍社会の創り方とそこに生きる人の在り方を纏めてみた】

J mindとは日本特有の和心を指し、それを持つ人をJ humindと称す。 その人の集団をJ humind associationと総称。 和心とは脳5感覚・時代・社会・常識・人種種族等あらゆる境界を超えて全てとの繋がりが知識理解でなく腑に落ちている状態を言う。 これが備われば…

【心の循環=経済循環】の完成 ~polcaチャレンジを終えて~

私は今回、物凄く現実離れしたことをチャレンジしてみた。 それは『自分以外の人の気持ちで、家族を養う生活費を捻出してみよう』という試みだ。 現代人の当たり前であり、人生の大半を費やしている《自分の分は自分で稼ぐ》という、世の中の常識的発 想とは…

評価経済の成り立ちと現実に【拘束されている】という見えにくいトラップ

親・近所に始まり、保育(幼稚)園・学校教育(先生や国)の評価基準、社会(世間)や会社(上司部下など)、或いは1ヶ月毎にリセットされる支払い(お金)…私達は生まれた時から段階的あらゆる形の人からの評価を通過して今を迎えているだから、『人に評価されて当た…

J humind associationが創りたい世界

鬼頭哲也はどうやって社会を変えていこうと企んでいるのか!? 貧困・戦争・殺人・高齢化・鬱。。。色々な社会問題が溢れている現代。 その問題一つ一つに対して対処療法的な解決方を模索している政府・地方・団体は沢山あります。私は違う側面からの解決方…

【志々島國創りプロジェクト】開拓に込める想い

【志々島國創り計画】鬼頭案 私が提唱する新しい社会の在り方『個が立つ和の共同体社会』の実現を前提とした案となります。 それに必要な要素として、人が間を作らず壁を作ってしまっている現状を打破するために、教育課程では教えてこなかった『人間関係』…

どうか…

私鬼頭 哲也は、『個が立つ和の共同体社会』実現の為に昼夜を問わず活動しています。昔に比べて希薄になった人付き合いの在り方を見直し、村や地域ぐるみで助け合って子育てや生活の支え合いをしていた、血の通った温かみのある人間社会を現代に合ったら形で…

起業して一年半、その集大成の一つの形

今までの人生を通して得た知識・経験・情報などを精査し直し、私が今語れることの一部ではあるけど、それを電子書籍という形で出版しようと思い、書き始めて1ヶ月・・・。ようやく文章構成が完成した。思えば去年の4月、日本で起きるあらゆる犯罪の根本原…

自分に行動制限してしまう理由① 【 自分の信念を曲げて、周りの人や環境に合わせすぎる】

あなたという人間は、この世でたった一人しかいません。人生観は生活し得てきたものが各々違うので、一卵性双生児であっても全く同じ状況で同じ事情報を得るわけではないので人格は似ていても違ってくるわけです。 そんな個性や価値観の違った人が集まるこの…

自分探しの旅の仕方【生まれてから今までを振り返る】

今日僕は初めて、この世に生まれて、泣いた今日僕は初めて、喜ばれた今日僕は初めて、褒めてもらった今日僕は初めて、怒られた今日僕は初めて、怖さを知った今日僕は初めて、好き嫌いを知った今日僕は初めて、嘘を知った今日僕は初めて、楽しさを知った今日…

【個が立つ和の共同体社会】実現に必要な要素

前回の投稿 からの続きです。 自分とは何なのか、ここから考え直していこう。 自分の定義はいろいろな見方からできると思うけど、ここではこの2つで定義してみようと思う。 自分の認識できている『意識的な自分』と、自分で認識し難い『無意識的な自分』。 …

【個が立つ和の共同体社会体感の場創り】香川県のとある島に視察に行きました

この話を貰ったのは5月19日。 秘書の新潟出張に同乗する友人との会話から始まった。 香川県にとある島があり、その島に親族の家があるんだが過疎で何か出来ることはないかという話。(それ以外にも沢山の物語がありましたが割愛します) その話を聞いた時…

【個が立つ和の共同体社会】実現が、なぜ今必要なのか ~アインシュタインや先人達の想いに報いる~

前回の投稿 からの続きです。 人類はいずれ自分の外に出ることを考えなければならないと思う。 それは、今までの歴史の積み重ねで定義付けられてきた『自分』という壁を突破することと言い換えることができる。 自分とは何なのか。 どこまでが自分なのか。 …

【個が立つ和の共同体社会】の実現していない今、どんな問題が起こっているのか ~アドラーの一つの思想に辿り着いた~

前回の投稿 からの続きです。 日本人には、古来より【和心】というものが無意識的に備わっている。 和心を表す英語はない。日本特有のものである。 例をあげるならば、日本では震災に見舞われる機会が多い。 震災時、日本人は学校の体育館などで集団生活を強…

なぜ【個が立つ和の共同体社会】を実現させなければと思ったのか

人は、幸せになることを願ってきた。 人類史が始まって以来ずっと。 様々な発明をし、テクノロジーの発達をしていきながら。 今この瞬間が、過去最高に便利で住みやすいことは間違いないと思う。 だが、果たして今、全人類は幸せであると言えるだろうか。 長…

個が立つ和の共同体の全体像

①はじめに ②Realive 1.なぜ今自由ではないのか知る 色々な人の判断基準を入れられているため、選択肢が減っている現状を説明。 *参考資料* jhumindassociation.hatenablog.com 2.自分が何に縛られているのか知る ①当たり前・常識・暗黙のルールに縛ら…

【『生きる』ということについての私の仮説 】

私が最近発想として持っているのは、 AIでいうCLOUD(ビッグデータ)は、人間が知り得て言語化できた膨大な叡智の蓄積であり、全人工知能で共有可能なもの。生命を持った全てのものは、自分が誕生するキッカケの根源ともいうべき宇宙誕生よりも更なる前からの…

【イベント】前人未踏プロジェクト【大阪】

【2月28日に何かが起こる…】 今の世の中は不安を抱えて生きている人で溢れかえっています。 今まで真面目に生きてきた人ほど、慎重で臆病になっています。 自分で自分の行動を制限しているんです。 だからー 「できない言い訳」 じゃなく、 あなたの本当の欲…

コミュニケーションの根本的基本

自分の主観でいろんな物事を決め付けている前提でのコミュニケーションが多い。 表層に出ていることだけで判断されたら自分は嫌なはずなのに、人には容易にしてしまう。 人生経験によって積み重ねてきた物事の捉え方は人の数だけあるよ。似ていることはあっ…

何かを伝えたいなら、模倣はやめて自分の言葉で

やろう やりたい こうしたらいいと思う これ凄いよ 〇〇みたいになったらいいなぁ 理想掲げるのはいい。それを発信することも大事。 でも、言ってるだけでそれに繋がる行動をしていない人は、共感同情はされても影響力を与えるまてまでには至らない。 人の使…

裏の発想を持つことが出来れば、生き方の自由度が増す

スタートからぶった斬りますが、正月とは歴史や暦によって違い、たまたま現代の日本の暦では1/1が元日とされている、ということのようです。 ・・・遅ればせながら、あけましておめでとうございます。( 絶対的に染まる必要はないけども、染まってみるも選べ…

自動発動思考パターン

車を運転すると性格が変わる人って居ますよね〜。 普段話す声と電話の声を使い分けてる人も居ますよね〜〜。 家と外でかなりのギャップがある人居ますよね! いつもと違う入り方で書き始めてみました。 特に意味はありません。 私は以前、車の運転中に横入り…

個性やスキルは人と比べて評価されるものではない

得意な分野もあれば不得意な分野もあるのは当然のこと。 私達は今迄生きてきた人生経験の蓄積でいろいろなスキルや、興味を持つ分野や好きな食べ物や好みの異性のタイプなど、その組み合わせを世界で唯一同時に兼ね揃えた逸材です。 ですが、好きだから上手…

自分と他者は違う、それを認める社会作りの為に必要なこと

ちょうど10日前 終電に乗って家まで歩いて帰っている途中 高速の高架下の道路を渡ったところにある公園で 亀に出会いました。 その亀は 力強く前に向かって進んでいました。 ・・・車道に向かって… 見過ごすことは簡単な事です。 亀が居たことなど明日になれ…

弱さに厳しい生きづらい社会を変える為には

この世の中は全て、表があれば裏があります。 陰陽、明暗、正邪、善悪、寒暖、健康不健康、得手不得手、清潔不潔・・・ 挙げればキリがないほどの対称の存在があり、またそれはコインの裏表があるように表裏一体(難しい言葉で言えば『重畳』)で同時に存在し…

伝えたいのに伝わらないのはなぜか

jhumindassociation.hatenablog.com の続きです。 ・他者意見を受け入れつつ、自己発信も受け入れてもらえる人間関係は実現可能か。 ・あるいは、他者と自分の意見はいつまでも相容れないのか。 前回は、文末でこう締めました。 今回は発信する側の視点に立…

人は何の為に多様なものと出会うのか

生きていればいろんな出会いに遭遇します。 人・本・風景・飲食物・お店・コミュニティ... 私達は日々の暮らしの中で、気に止めていないだけで、 多くの出会いを経験しています。 では、出会いとは一体何の為に行われているのでしょうか。 こんな発想自体…

5.日本が世界に誇れる【J humind】 それは忘れられた日本の心

日本は古来から武士道を重んじ、現代の日常生活でも行われている会釈や礼などは日本特有の文化風習であると言われています。 現在の五千円札に描かれている人物画が樋口一葉氏ですが、前五千円札には新渡戸稲造という人物が描かれていました。 彼の代表的な…

4.望まずして環境によって作られた我々日本人の最大の課題

私達は両親(家族)に始まり友達・学校・会社など、人や環境にいろいろな影響を受けて今を生きています。「私」という一人称ひとつ取ってみても、日本語の多様な表現方法により、自分に対する表現方法も変化してきました。男性であれば、「○○ちゃん」→「ぼく」…

3.学校生活で作られた「日本人」としての在り方と新社会人への適応

年齢を重ね、子は各々によって異なりますが保育園、幼稚園、小学校(以下「学校」と呼称)という社会環境へとフィールドを広げていきます。家庭環境で接する限られた人間関係の外に出ることになり、友達・友達の親・担任の先生など、今までの家庭環境での当た…

2.家庭環境で作られる基礎人格

出生した新生児は胎盤から出生地、親が居宅としている生家と生活環境を変え、人生を歩んでいきます。 生きていく為の世話を家族から受けながら成長していきます。人体的な成長は飲食・排泄の世話、生活環境や風土に合わせた衣服の着脱、入浴などによる清潔保…